補助対象について

審査基準について

経営資源引継ぎ補助金は、資格要件の確認と、提出された書面の審査によって選定された申請者に交付されます。審査内容ならびに審査結果理由に対するお問合せには一切応じかねますので、ご了承ください。​

【資格要件の審査】​

全ての交付申請を対象に、主に「5 補助対象者」及び「11補助上限額、補助率」に適合しているかを審査します。

【書面審査】​

事務局及び審査委員会が交付申請書類等の提出された書類をもとに、下記の着眼点に基づき審査します。​

尚、②経営資源の引継ぎを実現させるための支援の場合、下記着眼点のうち、案件が具体化していることを重視することとします。​

​買い手支援型(Ⅰ型)・売り手支援型(Ⅱ型)それぞれの審査基準となる項目は以下をご確認ください。​

【買い手支援型(Ⅰ型)】​

  • 案件が具体化していること​
  • 財務内容が健全であること​
  • 買収目的・必要性​
  • 買収による効果・地域経済への影響​

【売り手支援型(Ⅱ型)】​

  • 案件が具体化していること​
  • 譲渡/廃業の目的・必要性​
  • 譲渡/廃業による効果・地域経済への影響​

以下のいずれかの事由に該当する場合は、審査時に加点が実施されます。加点対象である場合、それぞれ該当することを証する書類を提出することが必須です。​

  1. 経営力向上計画の承認を得ており、承認通知を交付申請時に提出した場合
  2. 経営革新計画の承認を得ており、承認通知を交付申請時に提出した場合
  3. 地域未来牽引企業の認定を受けており、認定通知を交付申請時に提出した場
  4. 中小企業の会計に関する基本要領を遵守しており、顧問税理士印のあるチェックリストを交付申請時に提出した場合
  5. 中小企業の会計に関する指針を遵守しており、顧問税理士印のあるチェックリストを交付申請時に提出した場合
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